軽井沢に子育て移住しました

軽井沢⇔東京での二拠点居住にチャレンジする新米パパのブログ

庭で野遊びを!スノーピークの焚き火台で焚き火&料理が最高だった!

あっという間に秋ですね。ということで軽井沢移住して秋になったらやりたいと思っていたのが、庭で焚き火&料理でした。焚き火というものは非常に不思議なものです。単純に木を燃やしているだけなのですが、火がつくとすごく嬉しいですし、ゆらゆら揺れる炎を見ていると心が落ち着きます。そして、その火を使って料理して外で食べるのが、また最高なのです。

といっても炭火のBBQはまだしも火や煙が上がる、焚き火を東京でできる場所は相当限られるはずですし、東京からキャンプ場に行くのは移動時間が大きなネックですし、事前の準備や予定がどうしても天候に左右されますし、気楽にキャンプに行って、はい、焚き火みたいなことは難しいわけです。それがこの辺りであれば庭が十分に広いので、もちろん安全は確保する必要がありますが、今日は天気いいから焚き火するか!って感じで気軽に焚き火を楽しむことができます。

そしてキャンプ場ですら直火は禁止になりつつある今、焚き火と言えばスノーピークの焚き火台です!

f:id:umatatu:20181006214900j:plain

この完璧なフォルム!重厚感と安定感!最高です!

ということで奮発しちゃいましたが、焚き火をするべくスノーピークのLサイズの焚き火スターターキット(土台、焚き火台、炭置き台、持ち運びケース)と料理するためにグリルブリッジと焼き網、そしてコロダッチオーブンも買っちゃいました!

が、ここのところの天候不順で休日のタイミングでなかなか使えずにいたのですが、今日は天気にも恵まれたので夕方から念願の焚き火を開始!そのまま晩御飯を作ってしまいました!ということで今日は初挑戦の庭で焚き火&料理について書きます!

  • 火をつけるまでも楽しい

焚き火で難しいのはもちろん火をつけることですが、この火をつけるまでの過程も実は楽しいのです。家の敷地や周りは林か森なので、今の時期になると火種になる枯れ木や木の枝、松ぼっくり、枯葉がたくさんあります。まずは家族でこのあたりのものを探して来ます。そのあとはうまく火がつくように枝や薪を組んでいきます。この順番でこれを燃やすといいかなと考えながら薪を組んでいくのは楽しいです。

f:id:umatatu:20181006220311j:plain

焚き火っぽい!

今日は火種に昔聞いてよく燃えていいということで着火材ではなく牛乳パックを使いました。切れ込みを入れて四方に置くとそれぞれの方向から火入れができます。そこから小さな枝、枯れ葉などに火が移ればまずはOKです!

f:id:umatatu:20181006220550j:plain

いい感じに火がつきました!

あとは様子を見ながら太い木や薪を足していきます。

f:id:umatatu:20181006220908j:plain

あっという間に火柱が!

ここまで来れば一安心ですね。あとは火を絶やさぬよう木を足していきます。今日は料理する予定だったので、火が長持ちするようこのあと炭もいくつか追加しました。

f:id:umatatu:20181006220803j:plain

しばし火を見つめて楽しむ時間

料理をするのであれば火が強過ぎてもダメなので、熾火になるまでしばし待機です。ここで本来は暖を取れるので嬉しいはずですが、今日は御代田もかなり暑かったので、僕は滝汗状態で火を見守りました苦笑

今日の焚き火料理はダッチオーブンを使ったローストチキン、飯盒を使った魚介パエリア風炊き込みご飯、焼き野菜のバーニャカウダつけ、デザートに焼きバナナと焼きりんごというメニューでした。

ただし、バーニャカウダはソースを暗過ぎてよくわからないうちに焦がしてしまったので無かったことに苦笑

他の3品についてご紹介させていただきます!

  1. ダッチオーブンでローストチキン
    ダッチオーブンといえばローストチキン!のイメージだったので、まずはトライ!ただイメージしていた丸ごと肉は冷凍しか売っていなかったので、今日は骨つきモモ肉2本でチャレンジ。
    買って来た肉にレモン汁、クレイジーソルトを塗り込み、にんにくを何箇所かに分けて入れ込み、オリーブオイルにつけて30分以上待ちます。あとは人参じゃがいも玉ねぎなど合いそうな野菜を切って準備します。
    ダッチオーブンに並べる際は一番底はどうしても焦げやすいのでアルミホイル引いてさらに野菜を引いてから肉、野菜、肉という形にすると肉は焦げずに出来ました!

    f:id:umatatu:20181006222244j:plain

    火を入れる前の状態はこんな感じ

    あとは熾火になった焚き火の上に乗っけて1時間くらい放置です!

  2. 魚介パエリア風炊き込みご飯
    これはとっても簡単です。お米を洗って、ホタテ、あさり、かにといった魚介系の缶詰と洗った米を合わせて30分待ちます。この時缶詰の汁も入れて置くとより味が出ます。
    飯盒は火にかけてから沸騰して、そのあとグツグツ何も音がしなくなったら取り出してひっくり返して15分くらい蒸らして待ちます。

  3. 焼きリンゴ&焼きバナナ
    これはさらにもっと簡単デザートです。
    アルミホイルに包んで火の中に放り込むだけです。30分くらいはかかるので、オーブンや飯盒をあげてしまって網を取ってから入れました。

f:id:umatatu:20181006224334j:plain

Lサイズならスペースに余裕があるので野菜を焼いたりもできます!
  • 娘の手が止まらないほどにうまい

ということで約1時間後、いよいよ完成です!
開封の儀はワクワク半分、ドキドキ半分です。

f:id:umatatu:20181006224048j:plain

まずは飯盒!いい感じ!

飯盒の方はベストな状態でした!!
いい感じにおこげがついていて、ホクホクでダシが効いてて、めちゃうま。特に娘は狂ったように食らいつき、1歳にしておこげの美味しさに目覚めたようで延々と食べ続けていましたw

f:id:umatatu:20181006224254j:plain

チキンも美味しそうにできました!炭を上ぶたに載せたのもよかったみたい

チキンも全体に火が通っていて成功と言えるでしょう!野菜もびっくりするくらい甘くなっていて美味しかった!ダッチオーブンすごい。。。
チキンは思ったより味が薄かったので塩は最初にかなり振ってよかったかもです。

f:id:umatatu:20181006224903j:plain

デザートの焼きリンゴとバナナ

最後はデザートの焼きりんご&バナナです。
結論言うと30分だとバナナは焼き過ぎ、りんごはまだ硬いということがわかったので次回への反省として活かします!とはいえ、バニラアイスとシナモンパウダーかけて美味しくいただきました。

今日は夜も暖かかったということもあり、デッキで家族でこれらの料理をそのまま楽しみました。風が心地よくて空を見れば満点の星空で、秋なので虫もほとんどおらず、こんなことが普通に庭でできてしまうなんて…

もっと色々な焚き火料理を研究して、これから遊びに来てくれる友達とも楽しみたいと思います。そして子どもがもう少し大きくなって木の枝集めの戦力化してくれることを楽しみにしています。

それでは、また!