軽井沢に子育て移住しました

軽井沢⇔東京での二拠点居住にチャレンジする新米パパのブログ

田舎の保育園で娘がりすからうさぎになりました!

いつの間にやら新年度ということでなんともうすぐ移住して1年!
娘も無事に保育園で進級し、リス組からうさぎ組になりました。

相変わらずの待機児童問題、保育士さんの一斉退職、無償化開始と何かとニュースの絶えないのが昨今の保育園。正直、待機児童で入れなったので東京の保育園との様子の比較はできないのですし、リモートワークの日くらいしか送迎もしていないのですが、地方の田舎?である御代田の保育園に娘を通わせて1年経ったので、どんな感じだったのか書いてみます。

  • 自然の中での外遊びはうらやましい限り

娘が通っているのは御代田の古民家を改装した小さな認可保育園です。
軽井沢の保育園のように全く施設としては立派ではないのですが、近くに雰囲気抜群の散歩道や林があり、別荘地も近いのでとても雰囲気がいい場所にあります。

保育園なので基本的には遊んで、ご飯食べて、昼寝しての繰り返しですが、子ども達は外遊びが大好きなようで、林にでかけてどんぐり拾ったり、葉っぱを拾ったり、雪が降った日は雪遊びをしたりしているようです。

遊んでいるときに撮ってもらった写真や連絡帳に書いてある様子を見る限り、みんな楽しそうに遊んでいるので、いい環境だなぁとホントに思います。

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こんな感じの林で遊んでいるようです

東京だとマンションの一室みたいな狭い場所だったり、遊びにいくのも車が多くて危険なのでかごに乗せられて運ばれているだけという風景もよくみかけますが、それに比べるとだいぶ恵まれているように思います。

0~3歳くらいだと教育というよりはいかに安心して遊んで楽しく過ごせるかということが重要だと思うので、ほんとに今の保育園には満足しています。

  • 親も保育士さんも余裕があるから1人1人をしっかりみてくれる

これも東京の保育園に通わせたことはないので、何とも言えない部分がありますが、みなさんこちらの保育園は朝の送り時間が遅く、夕方のお迎え時間も早いです。職住近接で車で送迎というのが原因かと思いますが、延長保育を利用している方もほとんどいないです。

うちはだいたい1番のりで最後の1人か2人なので、おもちゃと先生を独占していますが(苦笑)
実際にはわからないですが、先生達も労働環境が厳しくて疲弊しているという感じはないです。どちらかというとゆったりしている感じがあります。昼間はすごく大変なんだと思いますが。奥さんも子育てと仕事の両立の悩みなどある時はお迎え時にかなり親身になって相談に乗ってもらっているようです。

東京のママさんパパさんはやっぱり通勤と送迎だけだ大変そうですし、保育園の需給バランスが急変しているので、保育士さんたちもいろいろ振り回されてしまっているのかなと感じます。

そして、東京のママさんに話したら驚かれましたが、こっちの保育園には年に1回家訪問があります。
正確な目的はわかりませんが、家での育児の相談などゆっくり時間を取ってできたり、担任の先生も家庭環境を知ることができる機会になっており、1人1人きちんと見てくれているなと実感することができます。ちなみに軽井沢も家庭訪問あるようなので、東信エリア特有の制度なのかもしれません。

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こんな場所も散歩道のようです
  • 待機児童はいるのか??

気になる待機情報については正しい最新情報は各役所にお問い合わせいただければと思いますが、移住イベントで聞いてみたところ御代田町はこれまで待機児童は出たことがないようです。

ただし、移住者増に伴い定員自体はどこの保育園もいっぱいになりつつあるようで、昨年は年度途中でも入ることができましたが、今年くらいから4月入園でないと入れなくなって来ているかもしれません。

ちなみにお知り合いによると軽井沢町はすでにどこも4月入園でないと難しいようなので、保育園を考えている方は前年度の申請タイミングである10月〜12月くらいには引っ越していないといけないかもしれないのです。なので保育園利用を考えられている方は移住タイミングはお気をつけください。

ただ、御代田も軽井沢も東京と違って選択肢も少ないので、保活!なんて気合いれて探す必要はないかと思います。

東京で全くやる気がしなかった保活とは無縁で最寄りの場所にサクッと入ることが出来ましたし、ホントにしっかりよく見てくれていますし、自然の中で外遊びできる羨ましい環境なので、今のところかなり満足度が高いです。

しかも他のママさん達が圧倒的に若く、2人兄弟は当たり前、中には5人兄弟なんてお家もいて、東京では考えにくい状況です。この時点でこの辺りの子育てしやすい環境だということの裏返しだと思います。

3歳以降の幼児教育環境は風越学園など色々気になる幼稚園などもありますが、少なくとも今年度は娘にこのままうさぎ組みで楽しんでくれればと思います。

それでは、また!

子育て環境に関する記事はこちらから

 

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