軽井沢に子育て移住しました

軽井沢⇔東京での二拠点居住にチャレンジする新米パパのブログ

【開催レポート】#ゆるゆるお父さん遠足 in PHOTO MIYOTA

先週末は前々から企画していた#ゆるゆるお父さん遠足 in PHOTO MIYOTAを開催させていただきました!
長野県では初の開催、しかも御代田という場所でどれくらいの親子が参加してくれるのだろうと心配していたのですが、地元の御代田町だけでなく、近隣の軽井沢町上田市さらには東京から(知人ですがw)と合計7組の親子に参加いただきました!

そして、コラボ企画ならではということで、フォトフェスを主催している株式会社アマナ所属のプロカメラマンの方に、当日の遠足風景を写真に撮っていただきました。
写真の共有には1~2週間程度かかるということですが、速報で共有もらった写真のクオリティの高さを見て、これだけでも開催して良かったなというものでした。パパはいつも写真撮る側でなかなかいい親子2人の写真がなかったので。参加者のみなさま事務局からの連絡をしばしおまちください!

ということで開催レポートです。

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いつも撮る側のパパと子の写真は実は貴重!

 

  • パパと子どもで自然の中でアートに触れる遠足

浅間国際フォトフェスティバルは長野県御代田町と東京の映像制作会社の「アマナ」が共同で開催するフォトフェスティバルです。旧メルシャン美術館の広大な敷地で屋内外の40エリアで国内外の著名な写真家のエッジの利いたアート作品が展示されています。

アートというと子どもが飽きちゃいそうだし、ハードル高そう。そう思われる方も多いかと思いますが、この「PHOTO MIYOTA」屋外展示、体験型展示の充実ぶりと自然を感じられる広大な公園のような場所のため子連れでもアートをゆっくり楽しむことができるのです!

この日は特に「みよたデイ」も開催されていて屋台が出たり、ゆるキャラ「みよたん」が来場したり、町長による〇×クイズがあったりでお祭りみたいな雰囲気で、親子連れが特にたくさんいましたね。

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絶好の遠足日和り!

ゆるゆるお父さん遠足企画としてはまずは各自、受付に来ていただき、お父さんには青いリストバンド、お子さんにはフォトフェスとゆるゆるお父さん遠足の缶バッジをつけていただき、カメラマンさんに見つけてもらう目印にもしてもらいました。
そこからはしばらく思い思いの場所でアート出かけていただき、なるべく自然に遠足している風景をカメラマンさんに撮っていただきました。
思った以上に各自散らばってしまってカメラマンさんに探し回ってもらうことになってしまったのは反省点です。

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パパと子どもでアートに触れながらの遠足

その後一度、全員で集まって集合写真。1組はお子さんのご機嫌ななめで、来られなかったそうですが、まあ、子連れあるあるですね泣

ここからはまたゆるゆる自由行動でパパ子同士で会場回ったり、参加者の方達とお話しさせていただいたりしました。特にこの日出会った上田組みの2組は最後まで一緒に回ってたくさん写真撮ってもらって、楽しそうでした!
人数多くなかったので、簡単にお互いの自己紹介タイムとか作れば良かったのも反省点ですね。

子ども達にとっても自然の中で写真アートに触れるという機会はなかなかないでしょうから、普段の公園だけではなく、こういう場所にパパとお出かけしたというのは感性が刺激されていい思い出になったことと思います。

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パパ同士の交流タイムをもっと作ればよかったな。
  • 子育て移住組みだからこその開催意義

今回は長野県の御代田町、人口1万5,000人の小さな町での開催で、おそらく東京や都市圏のように子育てに積極的でTwitterやっているというパパさんはまだまだ少数派のはずで、しかも普段仲良くしているパパ友達はことごとく予定が合わず、どうなることかと思っていましたが、何とかカタチになってよかったです。ひとりの参加者のかたはTwitterをやっていなくてyahooニュースでゆるゆるお父さん遠足を知って、わざわざ調べて来てくれたそうです。

ちなみに開催後、LINEでお礼をいただきました。

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とても嬉しいですね(泣)地方子育て移住、特に周りに移住者つながりが少ない地域だと地元コミニティにいきなり入っていくのが難しいものがあります。そういう意味では「パパ」という共通点さえあれば参加できる #ゆるゆるお父さん遠足 はつながりを作る最適なイベントなのです。

しかもこっちなら遠足する場所はいくらでもありますし、地方だと車移動が基本ですから実はパパだけが子連れで出かけるハードルも都内より低いのです。渋滞や混雑もありません。

都市圏よりも確かに人が集まるかなという心配はあるかと思いますが、今回のようなイベントコラボや移住つながりなどを活かせば地方でも十分開催はできそうです。ゆるゆるお父さんキャンプもいつかやりたいな。

最後に今回のイベント開催は@HayamizuMomokoさんをはじめとした浅間国際フォトフェスティバルの事務局の皆様、ゆるゆるお父さん遠足発起人である@子育て父さん さんの強力なサポートのおかでで開催することができました。本当にありがとうございました。

それでは、また!