軽井沢に子育て移住しました

軽井沢⇔東京での二拠点居住にチャレンジする新米パパのブログ

野尻湖にある「The Sauna」で完全にととのって来た!

先日、ずっと行きたかった野尻湖湖畔のゲストハウスLAMPにあるフィンランドサウナ「The  Sauna」に行ってきました!このサウナの凄さは野尻湖の湖畔という最高のアウトドア環境にフィランドロッジ小屋、長野県発のMOKIストーブ製作の無煙薪ストーブサウナ、セルフロウリュ、ヴィヒタという本格フィランドサウナを楽しむことができることです。そして、なんと天然湖の野尻湖に水風呂にもダイブして、森林外気浴できるというサウナ好きにとってはガチでたまらない、話題沸騰のサウナなのです!正直、ずっと行きたかったのですが、コロナ禍もあり行きたくてもいけない日々が続き、なんだかよくわかりませんが突然仕事が忙しくなり(普段は#うまたつワークしてないとして有名)、いつ行くか迷っていたのです、サウナフレンズである@miyotalife が執拗に野尻湖&サウナ投稿してくるので、夏休みのハイシーズに入る前に仕事の間隙を縫って強引に一緒に行ってきました。

結果、、控えめに言って「最&高。体が再起動。完全にととのいました。」マジでサウナの深さが違いました。フィンランドサウナ恐るべし。。そして、改めて御代田•軽井沢に#サウナツクリタイと強く想いました。ということでサウナレポートです!

lamp-guesthouse.com

  • なぜにサウナ、サウナ騒いでいるのか?

ここ一年くらいサウナ、サウナとTwitter上で騒いでいたと思うのですが、なぜにサウナ?なのか?サウナの何がいいのか?ブログに書いてなかったので書いておきましょう。おそらく2〜3年前から20〜30代の働き盛りの世代、特にIT企業系の人たちを中心サウナブームが到来し、漫画やドラマの「サ道」が人気になり、「サウナ女子」と呼ばれる女性の間でもサウナが一つの趣味として認知されてきたことにより、一昔前の「サウナ=おじさん」という構図から、ヨガや瞑想、マインドフルネスの流れと合間ってストレス解消方法、セルフメンテナンスの1つとして同世代にもかなり定着して来ているように思います。特にドラマサ道はいろんなサウナを紹介してくれますし、初心者におすすめですw

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そしてサウナを語る上で重要なのが「ととのう」という感覚。これを知ってると知らないのではサウナへのイメージが全く変わります。サウナというと一般的には熱い部屋でとにかくじっと我慢して、汗をかくというイメージかと思いますが、「サウナ→水風呂→外気浴」(4・1・5くらいの時間感覚が)これを3セット繰り返す。そうすると、脳に酸素が行き渡り、なんとも言えない開放感、そして五感が研ぎ澄ませる、ディープリラックス「ととのった〜」を感じることができるのです!

ととのうためには水風呂、そして外気浴こそが重要であり、水風呂のためにサウナに入り、外気浴するためにサウナに入るのです!ちなみに自分は星野温泉トンボの湯がホームサウナですが、トンボの湯は露天風呂にサウナが配置されており、天然水でキンキンの水風呂、そして森林の中での外気浴と「サウナ、水風呂、外気浴」いずれも高レベルの3セットが最適距離に配置され、信州、いや東日本でも屈指のサウナであることは間違いありません。なので最近、自分はトンボの湯に行っても温泉には目もくれず、サウナ→水風呂→外気浴のみを楽しんでいます。感染症対策をしっかりしてくれているのもポイント高いです。トンボの湯がトンボのサウナに改名される日も近いと確信しています。

「ととのう」についてはこの本がおすすめ! 

Saunner BOOK(サウナー・ブック)

Saunner BOOK(サウナー・ブック)

  • 作者:松尾大
  • 発売日: 2020/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
  •  The  Saunaは何がすごいのか?

いきなりサウナについて語り過ぎて肝心のThe  Saunaの話までたどり着かなかったのですが、The Saunaは1家に1サウナと言われているサウナ大国フィンランド式サウナを天然湖、野尻湖のロケーションを最大限活かして再現し、開業2年目にして全国のサウナーが次々に訪れるサウナの聖地化しています。

サウナ自体は湖畔のゲストハウスLAMPの中に当たりサウナだけの利用もできますし、LAMPに宿泊してサウナを楽しむことができます。サウナは2時間の予約制で男女混浴で、水着を着て入るスタイルなので、アクティビティ度が高いです。

入り口で受付をし、水着に着替えを済ませて、シャワーで汗を流して外に出ると、可愛らしいロッジ小屋が!これだけでテンション上がります!

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可愛らしいサウナ小屋はサウナ女子にも大人気

ロッジの中には巨大な薪ストーブが鎮座し、薪ストーブの上にサウナストーンが網の中に入っており、ここに水をかけることで蒸気を発生させる蒸気式サウナです。日本の主流のドライサウナよりも温度は低いですが湿度が高いため、苦しさがありません。暗闇と薪の香りを感じながら時折、自分でサウナストーンに水をかけて熱波を出して、ジュワという音をたてたり、白樺の枝(ヴィヒタ)で香りを焚いたりと五感でサウナを楽しむことができます。薪ストーブフィランドサウナの心地よさは暑くて苦しいサウナの概念変わると思います。

十分体があったまって、汗だらだらになったら水風呂へ!このThe  Saunaの水風呂の凄さは沢の水を汲んで流水を桶に垂れ流している水風呂とそのまま野尻湖にダイブするという超贅沢な2種類の水風呂があることです!どちらも痺れました。特に野尻湖はびっくりするくらい水がサラッとしていてここでしかできない体験なので、ぜひチャレンジしていただきたいです!

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沢の水掛け流しスタイルも珍しい!

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天然湖を泳ぎながらととのうのです!

天然の水風呂から上がった後はいくつも設置されたととのいスペースで外気浴。森林の空気と風を感じながらリラックス。これを自分のペースで何度も繰り返します。そうするとどんどん心地よくなって、ととのう感覚が訪れるはずです。The  Saunaにはサウナの中にも外にも時計すらないのでまさに外界を遮断して自分と向き合う、最高の時間を過ごすことができるのです。このSNSをはじめとしたつながり過ぎた社会からふっと離れることができることがサウナ人気の理由だと思います。

サウナから上がった後はお腹ペコペコになるのでサウナ飯。おすすめのハンバーガーをいただきました。夢中で食べ過ぎて記憶ないくらい美味しかったです。

また、サウナグッズも充実していてサウナハットやTシャツなど開放感からついつい財布も緩んでしまいます。サウナはビジネスポテンシャルも大きそうです。

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サウナの食欲増進効果もすごい!

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充実のグッズコーナー
  • サウナタテタイ

ということでThe  Saunaは期待と想像を超えるすんばらしいサウナでした。軽井沢・御代田からも高速で1時間半くらいで行けることがわかったのでまた隙を見てリピートします。

一方でやっぱり家からすぐ行ける場所にフィランドサウナ欲しいので@miyotalifeと行きも帰りもずっと軽井沢、御代田の東信エリアにどうやって薪ストーブ式のアウトドアサウナ施設を作るかをひたすら語りながらドライブしてました。薪資源となる広葉樹の森林を豊富に擁し、浅間山水系の水源もある。そしてなんと言っても高原の爽やかな空気と最高のビューで外気浴が可能となぜに今までサウナ専用施設がないのかが不思議でありません。

仮説としてはサウナは温浴施設に比べると初期投資はそこまでかからないもののランニングコスト、手間がそれなりに必要な割に回転率は低いので単体の利益率はかなり低いものと想像できます。よって、飲食業や宿泊業、グッズやイベントと組み合わせて価値を作っていかないと正直、ビジネスとして成り立たたないものと思われます。ただ、フィンランド式サウナは間違いなくこれから来ます。そして都会では決して提供できないものなので、自然豊かな信州エリアが聖地化する可能性は十分あります。趣味としてやるのかガチでビジネスとしてやるのかまだわかりませんが、まずはテントサウナから始め、ゆくゆくはサウナロッジ建てたいと思います!

軽井沢、御代田エリアでアウトドアサウナやるのに良さそうな水源があり、外気浴に最適な土地をご存知な方、そしてサウナ好き(これから好きになる)方で一緒にサウナタテタイ、もしくは出資するよ、という方はぜひお声がけくださいw

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サウナが待ちきれない!

はい、ということで移住とまた関係ないサウナの話を書いてみました。The  Saunaはハイシーズンは予約困難になりつつあるようですが、ぜひ興味持っていただいた方は行ってみてください。

それでは、また!